大学ホームページ制作
貴学が安心して運用できる「大学Webサイト制作」を、設計から仕組み化します。
大学のWebサイトは、受験生・保護者・在学生・卒業生・研究者・企業・地域・海外など、利用者が多様です。
一方で、学部・研究科・研究室・附属機関など部局が多く、更新担当者も分散しがちです。結果として、次の課題が起こりやすくなります。
- 情報が多すぎて、必要な情報に辿り着けない
- 部局ごとの更新で、品質(見た目・文章・構造)が揺れる
- 多言語ページが更新されず、国際発信が形骸化する
- PDF中心でスマホ閲覧が厳しく、アクセシビリティにも不安が残る
- 権限・承認が曖昧で、誤掲載や改ざんリスクが怖い
株式会社サイズは、大学・公共性の高いWebサイトの制作・運用実績をもとに、情報設計(IA)/UI・デザイン/CMS運用/アクセシビリティ/セキュリティを一体で設計し、公開後も改善できる大学サイトを制作します。
こんなお悩みはありませんか?
- 入試、学部、研究、国際、在学生…導線が増え、サイト構造が複雑
- 学部・研究室ごとに作り方が違い、デザインが統一されない
- 更新担当が変わるたびに品質が落ち、運用が属人化
- お知らせや重要情報が埋もれ、広報の成果が出にくい
- 公共性の高い組織として、説明責任(アクセシビリティ・セキュリティ)が気になる
大学サイトで“失敗しない”ために重視する3つ
- 情報設計:探させずに「辿り着かせる」
大学サイトは情報量が多く、目的も多様です。検索窓に頼り切るのではなく、
入口導線・カテゴリ設計・関連リンクで迷いを減らし、目的達成までを短くします。 - 運用設計:更新しても崩れない仕組み
大学サイトは“作って終わり”ではありません。更新のたびに品質が崩れると、リニューアルの効果は短期で薄れます。
テンプレート、共通部品、入稿ルール、権限・承認フローを整備し、担当者が変わっても品質を維持できる運用を設計します。 - 説明責任:アクセシビリティ・セキュリティを運用へ落とす
公共性の高い大学サイトでは、アクセシビリティとセキュリティは「対応した」と言うだけでは不十分です。
継続的に点検・改善できる体制を前提に設計し、安心して運用できる状態を作ります。
株式会社サイズの強み
自社CMS × アクセシビリティ × セキュリティを、大学運用の現実に合わせて統合
- 自社CMSによる「部局分散でも回る」運用ガバナンス
更新者が多い大学サイトは、権限・承認・公開管理・履歴管理(監査性)を最初から設計しないと、事故が起こりやすくなります。
サイズは自社CMSを軸に、分散更新でも統制が取れる仕組みを設計します。 - アクセシビリティ:作るだけでなく、維持・改善できる設計
アクセシビリティは“作り込み”だけでなく、更新運用の中で品質を維持することが重要です。
自動チェックで検出できる領域と、手動確認が必要な領域を切り分け、継続改善の流れに落とし込みます。 - セキュリティ:技術だけではなく「運用事故」を防ぐ
攻撃対策だけでなく、誤掲載・誤公開・権限ミスといった運用起因のリスクを減らすために、
運用ルールとフローを設計し、担当者が増えても破綻しない状態を作ります。
提供サービス(大学ホームページ制作/大学Webサイト制作)
- 現状把握・要件定義(稟議に耐える整理)
- 目的・優先度の整理(受験生/研究/国際/在学生 など)
- 現状サイトの棚卸し(重複、古い情報、導線の詰まり)
- 更新体制の整理(部局分担、承認、更新頻度)
- 目標設定(公開期限、対象範囲、品質方針)
- 情報設計(IA)・導線設計(大学の典型導線に最適化)
- 受験生導線:学部選び → 入試 → 学費 → オープンキャンパス
- 研究導線:研究分野 → 研究者 → 成果 → 共同研究
- 国際導線:英語入口、留学生向け情報、手続き
- 在学生・教職員:学内手続き、履修、学内情報
- UI/UXデザイン(信頼感・読みやすさ・スマホ最適化)
- 主要テンプレート設計(トップ/カテゴリ/一覧/詳細/フォーム等)
- コンポーネント設計(カード、注記、表、CTA、パンくず等)
- スマホでの視認性と情報到達を重視
- 実装・CMS構築(運用で崩れない)
- テンプレートと共通部品の組み込み(品質の標準化)
- 権限・承認・公開管理の設計(部局分散を前提)
- 入稿ガイド・チェックリスト整備(担当者が変わっても回る)
- アクセシビリティ・セキュリティ(必要に応じて)
- アクセシビリティの診断・改善・運用支援
- セキュリティ要件に合わせた運用設計(権限、承認、ログ)
制作の進め方(標準フロー)
- ヒアリング(目的・体制・公開期限)
- 棚卸し・課題整理(情報の整理、導線課題、更新体制)
- 情報設計(IA)・サイト構造の合意
- デザイン(主要テンプレ→全体展開)
- 実装・CMS構築(権限・承認・公開管理)
- 移行・テスト(表示・導線・品質確認)
- 公開・運用定着(入稿ガイド、教育、改善計画)
納品物(例)
- 要件定義、サイトマップ、画面設計
- デザイン一式(テンプレ+コンポーネント)
- 実装一式(HTML/CSS/JS、フォーム等)
- CMS設定(権限、承認、公開管理、履歴)
- 運用ガイド(入稿ルール、チェックリスト)
- (必要に応じて)アクセシビリティ診断・改善提案書
実績
大学・教育機関/公共性の高い組織の制作・運用支援を行っています。
関連リンク
よくあるご質問(FAQ)
大学ホームページ制作は、まず何から始めるべきですか?
目的(誰に何を伝えるか)と更新体制(誰がどう更新するか)を整理し、サイト構造と運用ルールを先に固めるのが最短です。
学部・研究室など部局ごとに更新したいのですが、統制できますか?
可能です。テンプレ・共通部品・入稿ルールに加え、権限分離と承認フローで品質を維持します。
アクセシビリティ対応はどこまで必要ですか?
対象範囲と方針により異なります。自動チェックで検出できる領域と手動確認が必要な領域を切り分け、段階的に改善する方法が現実的です。
セキュリティ面で、CMS運用が心配です
更新者が多い前提で、権限・承認・公開管理・履歴管理を設計し、運用事故を起こしにくい仕組みを作ります。
既存CMS(WordPress等)からの移行は可能ですか?
可能です。棚卸し→移行計画→段階移行の順で、運用を止めない形をご提案します。
制作期間の目安はどれくらいですか?
規模(ページ数・テンプレ数)と要件(多言語、移行量、品質対応範囲)で変動します。公開期限がある場合は段階公開も含めて提案します。
費用の目安はありますか?
要件により変動します。概算は「小〜中〜大規模」などレンジで提示し、優先度に応じた段階プランもご提案可能です。